本物のドクターマーチンを尋ねて① | 踊る大装茶苑

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冬江

冬江

漫画家志望のセクシーデザイナー。

こんばんは、冬江(とうえ)です。

トゥエ!!!

検索対策的意味も込めてバカでかくどういった記事かを書きますと、
今人気の靴ブランド、

ドクターマーチンに関する漫画を描きました。

ドクターマーチンとは?


漫画の前にドクターマーチンがあんまりわからないけど読んでくださってる聖母のような読者に向けてざっくり説明します。

Dr.Martens(ドクターマーチン)とは、ドイツの軍医だったマーチンさんが作った歩きやすい靴を友人が売り出そうぜ!と商業化したのが起源の靴ブランド。

ドイツのおばさまの間で大人気だったその靴をイギリスの企業が目をつけ、イギリスで製造する権利を買い取って「Dr.Martens」というブランドのブーツとして売り出したら英国中で大ヒット。

最初は超安いのに歩きやすいそのコストパフォーマンスから警察やポストマンや労働者の間で履かれていたのですが、それが労働者(非アッパー層)の象徴となり政治運動やミュージシャンたちが自身の立場をレペゼンする為に履いたり、イギリス中の大学生の間で流行り今日では様々な層から愛される靴となったのです。

代表的なモデル


8ホールブーツ 1460

3ホールの短靴 1461

チェルシーブーツ
 

etc…型が豊富なのも人気の理由です。

…と現代英国の歴史とともに歩んできた靴ブランドなのです。

そんな最近人気のDr.マーチン。
しかし少しでもマーチンの話題が出たり質問サイトで質問すると「今のアジア製はダメだ」「パンクスやスキンヘッドでもないのに履く無知な若者」などオシャレマスターたちの攻撃的な投稿を目にするのではないでしょうか?

最近ですとこういう記事も出てました。(日本で流行ってるものの今はアジア生産になって質が落ちてることをかつてのマーチンを愛した英国人がボヤいてる…的な記事です。)

ああ、それはオレたちが愛した「ドクターマーチン」じゃないんだ…|日本での大ヒットに、英国人の自虐と皮肉

国内外で批判されるアジア生産に移行したDr. Martens、ですが本当に

Dr.Martensは英国製でないとダメなのでしょうか?

というのを考察する漫画です。古着屋が舞台です。

それでは始まり始まり…。

 

華麗に続く…

Dr. Martens (ドクターマーチン) の英国製とアジア製の違いや歴史、オススメの合わせ方を漫画でわかりやすく考察。 漫画は今をときめくデザイナー冬江(とうえ)が描いております。
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