地下闘技場で強いのはこういう奴

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ぜつ
手で切れるものをハサミで切ったら人として豊かだと思いつつも一度も使ったことはない。

地下闘技場で対戦したくない相手ってさ、メイウェザーみたいな奴じゃないよなって思ってる。
そう思いながら買い物とかしてるし、道行く人々とすれ違ってる。
先日もそう思いながらメルカリで売れたぶっ壊れたジャンク扱いのスマホを梱包してファミマの店員さんに渡した。

いやそうなのよ。
地下闘技場って何かそういう雰囲気あるのよ。

地上ではそりゃメイウェザーみたいのが強いとされているよ。
ボブ・サップとか、ミルコ・クロコップとかヒョードルとか。
まぁきっと強いですよ。
確かに強いんでしょうよ。
ひとまず拍手を贈るよ。
おめでとう、地上でのチャンピオン達。

でもまぁそれはあくまで地上レベルでの話。
君たちはそれなりに頑張るだろうけど、残念だ。
地下じゃそうはいかない。
地下闘技場ってそういう場所じゃないから。

地下はそういう強そうな奴が勝てる空気の場所じゃないから。

まずね、ゲームとかでありがちな地下闘技場の真のチャンピオンってね、屈強な男だった試しがないの。
屈強なチャンピオンだとかいう奴を倒したあとに、大抵エキシビション的な感じで意外性のある奴が出てくるんだよ。

病弱な奴とか、女性キャラとか、とにかく一見ひ弱な感じなんだけど、闘いになるとスイッチが入って異様に強いパターンの。

そこから考えると、メイウェザーなんかザコ。
あんなもん良くて2回戦敗退。
観戦してる仮面をつけた金持ち達も失笑ですよ。

一方で闘技場全体にどよめく歓声があがるのは誰かっつーと、石田純一みたいな選手。
石田純一選手マジ最強。

石田純一は地下じゃ無慈悲なる一撃で大腸とかぶち抜くからね。

「大腸ぶち抜きは文化」

とかいう名言残すから。
地下ではそうだから。
地下での石田純一選手は意外とそういう所あるから。

さて、そんなリングに入るのは2人、出るのは1人でお馴染みの最凶チャンピオン石田純一にも弱点はあると思ってる。

それは額の邪眼に、精霊の加護で聖属性が付与された銀の針を突き刺す事。

もしも地下で対峙する事になったならばその事をどうか思い出してほしい。

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