今こそ!ヤマザキショップに行くべき5つの理由

The following two tabs change content below.
ヤマザキショップファン
ヤマザキショップのファンです。AB型です。
ヤマザキショップファン

最新記事 by ヤマザキショップファン (全て見る)

ヤマザキショップを知っているだろうか?
コンビニっぽい雰囲気ながら、大手コンビニとは違い営業時間が短くて、定休日があったりして、田舎の象徴とされていたり…
 
そんなヤマザキショップが今、キている――
 
それは昨今騒がれているコンビニの労働問題へのアンチテーゼとして、自由な営業ができるヤマザキショップが一部で脚光を浴びているからであるが、純粋にお店としてのすばらしさにもあふれているのだ。
 
「ヤマザキショップ巡り」をライフワークとする筆者がその楽しさ、すばらしさを伝えようと「行くべき理由」を挙げたところ、5つあったので聞いてほしい。 
 

ヤマザキショップに行くべき理由①ラインナップが個性的

 経営の自由度の高さが売りのヤマザキショップ。
お店によってラインナップも本当に様々だ。
 

鮎の塩焼き

群馬のお店では焼きまんじゅうが

やわらかい酒の粕かぁ

婦人服は客層を示している

ラインナップだけでなく、サービスも様々。
 

ビールサーバーの貸出あり

お店の半分が薬コーナー。登録販売者がいないと買えない。

店ごとに「こんな商品が!」という新鮮な驚きを感じられるのはヤマザキショップならでは。
割とオーソドックスな品ぞろえの店舗もあるのだが、そういうお店に行くとなんだか物足りない体になってしまったの。
 

ヤマザキショップに行くべき理由②装飾にもカラーが

お店の方の趣味嗜好が如実に表れるのがヤマザキショップ。
ラインナップだけでなく、店内外の装飾にも注目だ。
 

お正月にはしめ縄が

装飾ではないが、大型犬がお出迎え

フィギュアや食玩、戦艦の模型、手作りの食玩が置いてあるお店もよくある。

新興宗教の機関紙を店いっぱいに貼り出してある店もあるぞ。
ひるまずに楽しむ余裕を持とう。

ヤマザキショップに行くべき理由③外観も様々

ヤマザキショップは外観すら店舗ごとに違う。
ヤマザキショップ巡りをされる方におかれましては、以下の系統を頭に入れておかれたし。
 

よく見かける赤地タイプ

白地タイプもオーソドックス

装飾テントは年季の入ったお店に多い

オリジナルな外観のお店もあるので取りこぼすことのないように

もう一点注目は、据え付けられた看板。

一般的には太陽のマークであるが、一部の古い店舗には「y」マークの看板が残っている。

レアなので、見かけたら拝もう。
 

ヤマザキショップに行くべき理由④どこか懐かしい雰囲気

 外観、陳列、接客…どこか懐かしさを感じさせるのがヤマザキショップ。
 
放課後おこづかいを握りしめて駄菓子を買いに行った商店…
そんな雰囲気が残っているお店も多い。

ゆっくりとした時間が流れる店内、お店の方との他愛のない話も楽しい。
お釣り渡すときに「ハイ、100万円!」
なんて冗談を言ってくれるヤマザキショップが大好きです。

年代物が売っていることも

ヤマザキショップに行くべき理由⑤行くこと自体がアドベンチャー

最後の理由は、ヤマザキショップに行くこと自体に面白みがあるということである。
必ずしも24時間営業でなく、また店休日があるお店も多く、訪問時にお店が開いているとは限らない。これがむしろ訪問欲を高めるスパイスなのだ。

 


行ったのにやっていない、すでに閉店していた…
その悔しさが次のヤマザキショップへ向かわせる原動力ともなるのだ。

と、ここまでヤマザキショップのすばらしさを謳ってきたが、初心者がヤマザキショップ巡りに安易に手を出すのは少々危険である。
 ヤマザキショップに大手コンビニの品ぞろえや清潔感、クオリティを期待してはいけないのだ、マジで。
お店によっては段ボールが散らばっていたり、商品棚がスカスカだったり、お店は開いているが店員が誰も出てこなかったり…
 
ファンともなるとそれすら個性として受け入れ、むしろ「もっとちょうだい!」となるのだが(ブルーチーズみたいなもんですな)、初心者にはハードルの高い退廃的なお店やクセが強すぎるお店も多々ある。
 

そう、ヤマザキショップ巡りにはこちらからヤマザキショップに歩み寄る覚悟も必要なのである。あなたの寛容さが試されている…!
 
それでも、ぜひ自分に合うお気に入りの店舗を見つけてほしい。

気の合うヤマザキショップってたくさんあるのさ。今は気付かないだけ…

ヤマザキショップを紹介します
スポンサーリンク
広告