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あめのちあさひ

エッセイ

椎名林檎の「歌舞伎町の女王」を聴いて思うこと

僕がむかしフられた女の子は、歌舞伎町で働いていた。 女王ではなかったが、夜の売れっ子だったのだろう。いつもきらびやかで派手な身なりではあったがケバケバしいおしろいに染まることはなく、どことなく高貴な品性を保っていた。貴族の血を引いてい...
エッセイ

椎名林檎の「正しい街」を聴いて思うこと

僕がむかしフられた女の子は、福岡に住んでいた。 まだガキに毛がはえたくらいの歳のころの思い出ばなしだ。お互いに知らぬ土地でたまたま知り合った同士の彼女の住むもとへ、初めて会いに行ったときも、最後となったときも、同じように山陽新幹線のぞ...
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