ナイトタウンの無料案内所を観察する

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踊れないならドレスを脱いでしまえ

繁華街を歩くと目に入る派手な看板。

キャバクラや風俗店の情報を提供しているいわゆる「無料案内所」という店だ。

タダより安いものはない。入ったら最後、どこかのお店へ強制的に行かされる。いや、イカされるのではないかと俺は怖くて今まで入ったことが無い。

しかし独自のセンスで作られた看板は一見の価値があると思っている。

夜だとキャッチに声を掛けられたり怖い人に捕まったりするかもしれないので明るい時間帯を狙って観察してみることにした。

完全にあの番組だ。もう放送終了なんでセーフなのか。よく見たらサングラスかけた猫がいる。

以下こんな感じに淡々と進めていくので付いてきてくれ。

すげ~攻めてる看板。やなせたかし先生が見たらどう思うだろうか。むしろ笑い飛ばしてくれるだろうか。好意的に見てアン〇ンマンはやっぱり国民的キャラってことだな。

逃げちゃダメだ!飲みに行かなきゃ!

おいおい…(笑)

情報量が多すぎて処理が追い付かない。

元気なおっちゃんがオッパッピーしてるのだけは分かった。

こういった80年代センスのある看板を見つけるとなんだか嬉しい。

令和でも現役のデザインだ。

気志團からインスパイアされてる。ツッパリ君がいるし間違いない。

毎晩ここで案内されたお客さんがピリオドの向こうへ行ってるんだな…

「大人の常識。アンダーナビ」

アンダーナビってとこが直感的でわかりやすくて良い。

逆にこっちは分かりにくい。よもやま話ってことか?わからん。

そんなことよりお客さんはアンダーをナビして欲しいんじゃないかな。

はやくアンダーをナビしてくれ。アンダーを。

人間の本能に直接コンタクトしてくるビジュアル。

夜に来たらギラギラしてるんだろう。「ココが風俗の分かれ道」だってさ。嫌いじゃないよそんな大げさ。

女性バーテンダー活躍中。

どう見てもバーテンダーよりもメイドに見えるけどそんな事はワカチコなのか。

おい、抱き枕から転載してるだろ。

分かる俺もアレだけどな。

全国の歓楽街は方言のオンパレードなんだろうか。

ススキノや中洲の案内所看板が気になってきた。高知だと「紹介するぜよ!」なんだろうか。

西川くんが気絶してもうた!キャバクラ探検隊呼ばないと!

出入り口がまさかの鳥居。「縁結び」ってところがシュールすぎて笑った。

ブラックジョークなのか、マジなのか。

無料案内所の目立ってなんぼ的なセンスと、股間を五感を刺激するデザインは独自の進化だと思う。たいへん興味深い。店内も気になるけど俺が店内に入る日は来るだろうか。来ないと思う。なんか怖いから。

以上です。おやすみなさい。

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